INTERVIEW
インタビュー
INTERVIEW
研修参加の機会が多く、学ぶ環境が整っているなど資格取得の支援が充実しています。
それぞれが目指すキャリアアップが出来ると思います。
西辻哲
前職も社会福祉法人で勤務しており、福祉業界で約30年勤めています。私は、ご利用者も職員も笑顔になる環境づくりを目指しています。
当法人を知っていくうちに、目指している方向性に共感し、私もこの法人の一員として働きたいと思うようになりました。
研修参加の機会が多く、学ぶ環境が整っていると感じます。当法人はケアスクールもあり、資格取得の支援が充実しています。それぞれが目指すキャリアアップが出来ると思います。当法人は事業所が22ヶ所あり、在宅サービス・施設サービスと複合的に展開しています。横の繋がりも強く、事業別部門会議・各種専門委員会で情報の共有、課題解決に取り組んでいます。
コミュニケーションでは相手が話やすいと感じてもらえる雰囲気づくりを心掛けています。法人内全体が気軽に話が出来る雰囲気があると思います。皆で一緒に考えていける職場だと思います。
介護保険が施行され25年になります。福祉を取り巻く環境も様変わりしました。
しかし、そこで働く専門職はAIに取って代わる事の出来ない仕事です。
経験豊かなご利用者様から、色々な事を教わり、また、笑顔や感謝の言葉をもらいながら、共に喜び、自分自身も成長していける仕事です。
ICTやノーリフティングケアを上手に取り入れながら、永続的に社会貢献度の高い事業を継続していけるよう取り組んでいきたいですね。
北筑前福祉会では
正職員でしっかり働きたいという方、非常勤(パートタイマー)でゆったりペースで働きたいという方。お子さんやご家族の状況に合わせて、働き方を一緒に考えていきます。
FAQ
コンピュータ関連の会社で営業をしていましたが、社内のゴタゴタがあって嫌気がさして退職したのが53歳の時でした。人生の最後の仕事にしよう、人の為に役立つことをしようと福祉の道を選びました。若い人達に混じって働き始めましたが、初めは結構身体が動かず、きつかったです。それでも、段々慣れてきて、今では毎日楽しく仕事をしています。自分の健康に気を付けて、70歳まで働きたいと思います。
56歳で病院を退職後、デイサービスや有料老人ホーム等で看護職として勤務し、その後、体調不良で自宅で過ごしていました。69歳の時に、「この年齢でもまだ働くところがあるのか、年金だけの生活、少しでも収入があれば…」と思い、市役所に相談すると、津屋崎園を紹介されました。快く受け入れてもらい、月に13~15日の午前中で勤務をしています。スタッフ同士が和気あいあいとしていて、ご利用者様に何をしてもらおうか、楽しく笑いが多く、穏やかで活気ある一日をすごしてもらう場所づくり。利用者様とよく会話をし、作業を一緒にする日々です。スタッフの努力している場所に自分も少しは参加できていることに感謝しています。
現在、入職して15年目ですが、その間4ヶ所の事業所を経験しました。それぞれに新たな職員さんとの出会いや利用者様との出会いがあり、福祉に対する考え方や介護技術を学ぶことができ、自分自身を成長させることが出来ました。60歳を超えて地域包括支援センターへ異動となりましたが、昨年まで居宅介護事業所で研鑽を積んできたノウハウを生かし、今後も利用者様の自立支援のお手伝いをさせて頂きたいと思っています。
自分のペースで仕事に取り組めて、やった仕事の結果が出るので達成感ややりがいを感じます。今後の目標は現状維持です。自然に囲まれて、働きやすい職場です。