社会福祉法人北筑前福祉会ホームページ
介護ロボットやICT機器を活用して介護記録等の情報をデジタル化する「ミライカイゴ」
これから重要視されているのがテクノロジーを活用した介護ロボットやICT機器を用いた環境整備や業務改善です。ICT機器を活用して介護記録等の情報をデジタル化することで業務にかかる時間を減らす、見守りセンサーを用いてご利用者を遠隔で確認できるようにするなど介護職の負担を大きく減らす取り組みを行なっています。業務の質を上げることは介護職のやりがいに繋がります。
介護ロボットを用いることで日常の身体介護の負担を減らす「ミライカイゴ」
当法人ではすでに導入している介護ロボットを用いることで日常の身体介護の負担を減らす。最新テクノロジーの活用は介護業界のさまざまな問題を解決するとともに生産性を向上させるという大きな可能性が期待され、私たちが創る「ミライカイゴ」をワクワクさせてくれます。
現在の課題から未来を予想し、これからを楽しくしていけるプロジェクト。若手職員にも積極的に参加してもらう「ミライカイゴ」
当法人では5年後までの中期計画、その先の20年を見据えた長期計画を策定し、持続可能な法人経営を行なっています。中長期計画では30以上のプロジェクトを各担当が現在の課題から未来を予想し、常に改善提案と指針を検討しています。今までを大切に、今を大事に、これからを楽しくしていけるプロジェクトには新しい若手の職員にも積極的に参加してもらいたいと私たちは考えています。介護の未来・地域の未来を創り「共に生きる」ことが目標となることは間違いありません。そんなプロジェクトにチャレンジしてみませんか?
社会福祉法人ならではの公益的な取り組みを実践する「ミライカイゴ」
社会福祉法人ならではの公益的な取り組みを実践しています。
外国籍なスタッフと共に、価値観や生活文化が異なっていてもお互いを尊重し合える「ミライカイゴ」
外国籍スタッフも多く在籍する北筑前福祉会。価値観や生活文化が異なっていてもお互いを尊重し、共通理解を持ちながら日々の業務に取り組んでいます。
「人」と「ICT」それぞれの強みを生かし、クオリティオブライフ(QOL)の質向上を図る「ミライカイゴ」
4、5年を超える歴史の中で大切にしてきたことを守り、振り返りながら前進しています。ご利用者にとっても職員にとっても居心地が良い環境が重要です。働きやすい職場がより良い人材を育て、5年先10年先のミライカイゴを共に作っていくことができます。人とICT、それぞれの強みを生かしQOLの質向上を図ります。